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朔旦冬至 月と太陽の復活祝い?

今日は「冬至」ですね。
昼が一番短い日です。
そして、新月なんだそうです。
月が見えなくていつもより暗い夜がいつもより長いってことですね。
この「冬至」と「新月」が重なることを

「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と言うそうです。初めて知りました!

19年おきに起こるそうですよ。

暗い夜が長いって言うと微妙な感じもしますが、おめでたい日だそうです(*´▽`*)
昼が短い→これからまた長くなっていく→太陽が力を取り戻していく
新月で月が見えない→これからまた満月に向かう→月が力を取り戻していく
ってことで太陽と月が復活に向かう おめでたい日なのだとか☆

 

3度目の名月「ミラクルムーン」のことをちょっとだけブログで書きましたが

朔旦冬至はあれにも関連することのようです。

(天下泰平さんのブログにもっとちゃんと書いてあります)

 

19年ごとに重なるので次は2033年と思ったら例外でパスされて、次は38年後らしいです。

暦が成立しない年っていったい???

旧暦2033年問題とかあるようですけど よくわかりません(・・;

 

とりあえず、かぼちゃ(なんきん)とかレンコンとか名前に「ん」がつく食べ物を食べて、
月がないから星がよく見えるらしい(実感したことはないので要チェック)ので
夜空を眺めて星でも数えて、
体が冷えたら柚子湯に入るといいんですかね♪

朔旦冬至にゆず湯

今年の初めに4回もひいちゃった おみくじが
凶→凶→凶→半吉だった私なので(柴又帝釈天は凶が多いそうです^^;)
太陽と月と一緒に復活したいですねぇ♪

 

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